アイドルを卒業した女性スターは、話題性と高額な出演料を得るために、
下着のCMキャラクターをつとめるのが中華圏のお決まりパターンになっている。
最近の出演例を紹介しよう。
まずは台湾のセクシーママドルとして知られる、
小Sこと徐熙〓(シュー・シーディー/〓は女へんに弟)。
300万元(約3900万円)の出演料で下着姿になることを決めたという
シーディーは、「CMが完成するまでは、不安もありました。
夫には過激なポーズはとらないと約束していたし、家族に恥ずかしい
思いはさせられない。
完成したCMを見たらすてきな内容で、私も夫も気に入りました。
舅や姑も魅力的なCMと認めてくれました」と満足し、家族から好評
だったと明かした。
徐若〓(ビビアン・スー/〓は王へんに宣)は、露出度の高いブラジャーを
つけ85センチCカップの形の良い色白バストを披露。
「女性は自分の体に責任を持たなきゃ。ボディラインをキープするために、
ジムに行ったりして運動を続けなければいけません。飲食もコントロール
して、美しいバストを作りましょう!」と世の女性たちにメッセージを送った。
また日本の歌姫・浜崎あゆみも、2008年には下着メーカー・ワコールの
アジアプロモーションキャラクターに起用された。
純白の
ブラジャーに包まれた美しいバストを見せベッドに横たわる姿は、
過去になかった大胆なあゆのセクシーさをふりまき、注目を浴びた。
「初めての体験なので、撮影前は緊張して眠れなかった」とブログに
書き込んだ本人のコメントも話題になった。
そして現在、台湾で「性欲をあおっている」と批判を浴びているのが
陳喬恩(ジョー・チェン)のCM。メーカーは健康的なカップルの日常を
表現しているとアピールし、本人は「撮影スタッフが私の女性らしさを
引き出してくれました」と感謝しているが、テレビ画面にはジョーの
揺れる胸がアップになる。若い男性たちにとって刺激的な映像であることは、
間違いないだろう。
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